雑記

1月も終わりを迎えるも、職探しは依然として「すってんてん」~近況報告 in 24年1月末

1月も終わりを迎えるも、職探しは依然として「すってんてん」~近況報告 in 24年1月末
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1月は本当に大変だった…

1月あたりは個人的にも大変なことが

年明け早々、またしても試験勉強で慌ただしい日々が続いている。
1月の前半は昨年末にサクッと受けたWebクリエーター能力認定試験(スタンダート)の結果を待たずに、就職対策といろいろな方面の兼ね合いもあってITパスポート(以下、Iパス)の取得に向けて勉強を開始。

最初こそストラテジ関連の用語やセキュリティ関連の踏み込んだ知識がまるで分からなかったのであるが、今のところは何とかWebにある過去問題集等をこなしながら知識の定着を進めている….とはいえ、曲がりなりにもIパスは「国家資格」なので本番では「どう転ぶ」かわからない以上は気を付けたいところである。

ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3つの要素から60%の正答率をどう稼ぐか、という意味ではテクノロジ以外の要素でしっかりと点数を稼ぎたいところであるが…本番まであと数日、気を引き締めたいところで。

仕事探しは相変わらずの様相

2024年になっても相変わらず、仕事のほうはとにかく見つからない。
実際問題として、仕事探しのために管轄のHWに行って

暁

このまま働けない時期が長くなるのは正直どうなんでしょうか…

なんて具合に軽めの職業相談をしたのであるが、いかんせん都内ではHW求人も半ば回復傾向にあるそうだが、チバラギエリアにおいてはそんな波は来ておらず「地域の衰退具合」について思いを馳せたくなってしまうのである。

それこそ「就職の間口を広げるべくIパスを取得しようとしている」という話をしたところ、HWの担当者は「具体的には…何になるための資格ですか?」という様相で奥歯に物が挟まった感じで

  • 「この地域では」Web技能はかなりニッチな技能なので自分程度が働けそうな場所はない
  • 簡単な事務補助の職ならばあるものの…競争率は高い
  • Iパス持っていても、働き口はない
    (担当者の知識不足によるものなのか、それとも大真面目にIパス程度では無理なのか)

などという具合に、半ば「チバラギエリアには職場どころか、お前の居場所はない」ことを言われたようで正直なところ非常に悲しい気持ちになってしまった。

少なくとも、自分がマトモな働き口を見つけるにはIパスどころか上位資格の基本情報技術者を受けたとしても「そもそも無理」なのだろうか…なんて感じている今日この頃であるが、自分のどの要素が安定した就職を妨げるディスアドバンテージなのだろうか? ということは早いうちに知りたいところで。
さて、2024年中にマトモな働き口は見つかるのだろうか?

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住(2022年秋まで)していたが、現在はチバラギに戻って求職活動中。
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