旅行記雑記

なるべく移動を快適に! 帰省時の荷物減らしを考える in 22年6月

なるべく移動を快適に! 帰省時の荷物減らしを考える in 22年6月
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暁

今回は半ばTwitterでつぶやいたネタの加筆修正まとめのような内容です

帰省時の荷物をグッと減らしたいっ!

またもや帰省をすることとなった……とはいえ?

今月中旬あたりに、いろいろな条件が重なって「またもや」帰省することとなった。
本来5月中旬に実家のあるチバラギへと帰省する予定であったが、5月中旬にメンタルを崩した関係で帰省は中止となったので、一か月ずらして今月中旬に帰省することになった次第。

しかしながら、今回帰省するにあたっては「荷物を削らなければならない事情1」ができたので、いつものようにリュックサックに加えて旅行用カートを引くことはできなくなった。

帰省時の荷物をどう減らすか

今現在使っているリュックサックは無印良品の「大きく開くリュックサック」なんて高校生・大学生あたりが使うような大容量リュックなのであるが、いつもMacBookAir(Early2020/Core i3)かクリスタ入りのiPad Pro(2020/11inch)2(共用運用可能なMac用ACアダプタ込みで)にSONY α7Ⅱと単焦点レンズ一式……という感じで運用している。

しかしながら、本来の「大きく開くリュックサック」の導入事由が

  • 帰省時にリュックサックひとつで動ければ移動日は楽では?
  • 旅行用カートを引くと、移動に制限がかかった感じで大変にツラい
  • 移動日の行動半径が一気に狭くなるのでほぼ「直帰」にならざるを得ない

ということもあり、今回の「荷物を極端までに減らさないといけない」帰省で使う用途には見事に合致している。
そこで、今回の帰省におけるレギュレーションを「大きく開くリュックサック」を前提に考えてみることにした。

今回の帰省レギュレーション

  • 今回の荷物は無印良品「大きく開くリュックサック」にまとまる範囲でのみまとめる
  • 基本的に新幹線移動であるが、LCCの手荷物扱いでもイケるレベルにまで抑える
  • なるべく荷物の軽量化を重視するが、一定のQOLは維持する
  • 数日分の着替えと下着、歯ブラシとタオルは持参
  • なお、今回はMacBookAirは持参しない3

という具合の「FIAがルールを策定しているのか」レベルで厳しいレギュレーションでまとめた次第である。

どうすればいいのかを考える

少なくとも、下着など衣類に関してはダイソーの圧縮袋を利用してカサをそれなりに減らせるとしても、問題は

  • iPad Pro一式(ACアダプタも込み)をはじめとしたモバイル機器
  • マトモなミラーレス機とレンズ一式
  • 動画撮影用音響機材(Rode ZoomMicro・TASCAM DR-40など)

このあたりをどうするかが問題なのである。

今回の帰省においては、後日ネタバラシをしなくてはならない理由も絡んでいるので「なるべく機動性の観点からも軽量化を推し進めたい」といった感じで

  • ミラーレス機は動画撮影をにらんで4K30Pで連続撮影可能なDMC-G8を持参する4
  • ACアダプタはスマホ・iPadで共用可能なUSB-Cをメインにコンパクト化
  • 「僻地」運用を前提にモバイルバッテリーはiPad Proでも運用できるものを選定
  • とはいえ、動画撮影もあり得るので音響は重要となるので音響機器は持参

なんて具合に考えているが、いかんせん

暁

もう少し「乾いた雑巾(リュックに入れる荷物)を絞れないか?」

なんてスズキ自動車の鈴木修会長5のような精神で「(移動時・滞在時の)QOLを今まで以上に維持させたまま荷物の軽量化ができれば」と思う次第である。

帰省までの期日は待ってくれない……

少なくとも、帰省までの期日はとにもかくにも迫っている。
無印良品の「大きく開くリュックサック」に入ることができる範囲内での荷物の選定、場合によっては新規調達を急がなければならない以上は「安牌」を選ぶ必要があるのが実情である。

帰省まで、あと一週間とウン日……6

注釈

  1. この辺に関しては後日ネタバラシをするのでお楽しみに[]
  2. テメェ、Pro買ったんかい、という突っ込みはさておき[]
  3. 今回帰省時においてはOBS噛ましてのZoom会議などはしないので[]
  4. 本来であればα7Ⅲが用意できればいいんだが[]
  5. 浜松の「秘宝館」は是非とも見たい……[]
  6. BGM:『無限に広がる大宇宙』[]
この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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