雑記

文章が突如として書けなくなった話と今後に向けた何か~近況報告 in 22年11月

文章が突如として書けなくなった話と今後に向けた何か~近況報告 in 22年11月
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文章が突如として書けなくなった

たった1,000文字すら書けない苦しさ

10月後半に仙台からチバラギの奥地に引っ越してからというものの、文章が書けなくなったのである。
たったサイトのエントリを更新するのに必要な1,000文字程度の文章すら書けなくなったのである。

その間も弊サイトのドメインを更新し、年間サーバー代を口座に入金し……といった具合にサイト関連のことは行っていたが、肝心のエントリが書けないことには話ははじまらない以上は自己嫌悪がつらくなる一方である1

そして何よりも「アイディアが頭に浮かばない」のである。
新しいことをしようと思って、新刊・古本屋問わずに手当たり次第に気になった本を買ったりしているのだが、それも途中で疲れて読む気力がなくなってしまうくらいなので、ますます自己嫌悪に陥ってしまう。
この数か月前(いや一か月前か?)まで当たり前のようにこなしていたことが「できなくなった」という意味では、自分がいかにダメになったかがよくわかる。

こういう時に、Instagramでどっかから流れる「2人目の子供が生まれました」「念願だった店をオープンしました」なんてある種のポジティブな何かに投稿を見てしまうと「同世代は(ある種の建前だけであっても)既に”親”や”オーナー”というものをやっているというのに、就職どころかチバラギの奥地に”無職のまま帰ってしまった”自分はなんてザマだ」という感覚に陥る。

何かに向けての準備こそしているのであるが

今後の「何か」に向けての準備として、生配信やVlog用に人気なSONY ZV-1をSmallRig製リグ込で導入したのであるが(近日中にサイトでネタにする)、いかんせん動画に関してはシロートも同然である以上は「写真はともかく、動画に関してはどうやって勉強すればいいのか2」ということを考えてしまう今日この頃である。

注釈

  1. そもそも自分のことを好きだと思ったことすらないのであるが[]
  2. テレ朝映像撮影部はTV屋なので個人が参考になるかは微妙かも[]
この記事を書いた人

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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