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2020年なのに今更EOS5D(初代)を買ってしまった話

2020年なのにEOS5D(初代)を買ってしまった話
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15年前のフルサイズ機であるEOS5Dを買ってしまった

5D初代を買ったいきさつと色々な話。

1月中旬、秋葉原のラジオセンターにあるレンタルスペースで、バッテリーはあるが純正充電器がないCanon EOS5Dが相場(2万円前後)よりも安い14,800円という値段で並んでいた。
以前からEOSシリーズや「OVFの」35mmフルサイズ機に興味があった、ということもあるが、それ以上に「今後の『JC』シリーズのネタになるのでは?」という思いで買ってしまった。

5Dを使うにあたってのちょっとした準備

バッテリーがあっても充電器がなくては動かないので、amazonでUSB充電式のBP-511A汎用充電器を速攻で購入した。 少し前のAndroid機では一般的だったUSB-MicroB端子につないで充電するので、スマホやUSB充電が可能なα7Ⅱと同じ要領で使えて便利なアイテムである。

持病であるミラー脱落対策こそメーカーで施されていた個体であったが、電源を入れるたびに日時設定をやり直す必要があったので、こちらのサイトを参考に日時記録用のCR2016(何と旧サンヨー製の電池が入っていた)を、ダイソーで買った新しいCR2016に交換した。

EOS 5D初代の端子カバーを交換した | taiyakon

経年劣化でボロボロで取れたゴム製の端子カバーもこの要領で交換したいところ。

実際にEOS5Dで撮ってみよう

5DとEF40mm片手に歩いてみた。

今回、EOS5DにパンケーキレンズのEF40mm F2.8STMをつけて歩いてみたのであるが、図体が(メイン機のα7Ⅱと比べると)でかくともコンデジ感覚で使えるのはなかなか魅力的。

(Camera:Canon EOS5D Lens:Canon EF40mm F2.8 STM)

E235系の東京2020ラッピング編成(トウ20編成)とホームドア。

東京2020ラッピング編成は、今年のラッピング期間中までにきちんとした編成写真を撮りたいところ。

(Camera:Canon EOS5D Lens:Canon EF40mm F2.8 STM)

浜松町駅の小便小僧像と、1月現在『ヤテライブ』編成になっているE235系トウ40編成。

にしても、ラ!は設定面での整合性という面では、後付け設定がスパゲッティコードとなって40年目の宇宙世紀状態に既になっているような気がするような。

(Camera:Canon EOS5D Lens:Canon EF40mm F2.8 STM)

三田の慶応大近くから見た東京タワー。

実のところ、東京タワーには小学校の修学旅行の時しか登ったことがないというのが。

(Camera:Canon EOS5D Lens:Canon EF40mm F2.8 STM)

御茶ノ水橋の改修工事で現れた旧都電の路盤。
都電廃止後にアスファルトで埋められていたのだろうが、数日以内に消えるのは仕方ない部分はあるような。

現時点でのEOS5D評価

現時点でのEOS5Dは「今なお現役のOVF35mmフルサイズ機」な上に、依然使っていたα700以来のデジタル一眼レフという意味でも興味深いカメラである。

とはいえ、使って間もない現状で言えるのは

  • AFは流石のEOSと言えども遅いし、暗所では当たりづらい
  • ミラーショックが結構大きい
  • MF時にピントの山が見づらい(フォーカシングスクリーンEe-Sで改善するか?)

という欠点があるが、それ以上に「使っていて面白い」カメラだったりするので「5D系カメラがミラーレス全盛の今でも支持される理由」が見えてくるような気するので、次回の『JC』シリーズはEOS5Dについて書いてみたいところである。

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