エアガン・サバゲ

20代の終わりを目前に、仙台ロックフィールドでサバゲを。

20代の終わりを目前に、仙台ロックフィールドでサバゲを。
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20代の終わりを目前に、仙台ロックフィールドでサバゲを。

20代の「終わり」を迎えた日にサバゲをしよう

暇なので軽率に仙台ロックフィールドでサバゲをしよう

20代も終わりを迎えようとしていた12月初旬の日曜日。
ふと「暇だよなぁ」と思い立って、仙台市内にあるサバゲフィールドであるロックフィールドにて、先日セールで購入して簡易整備したCYMA AKS-74UN(CM035)の試射を兼ねてサバゲ定例会に飛び入り参加することに。

宮城県仙台市内初!サバイバルゲームフィールド
東北の皆様お待たせしました!宮城県仙台市内にて仙台初のサバイバルゲームフィールドOPEN!仙台中心部より約15分の好立地。エアガン持ってサバゲーしましょう!レンタルエアガンもあります。定例会定期的に開催予定。ミリブロにてロックフィールド3ガンズ ブログUP中です。

JR国見駅方面から仙台市営バスに乗り、南吉成方面のバス停を降りて10分くらい歩いて14時ごろに到着。
参加者から「店長」と呼ばれていたレンジマスターに当日参加費3,500円を支払い、参加にあたっての弾速チェックを行った後でいざ実戦。

当日のゲーム内容はこんな感じで展開されていた

今回の定例会は「店長」が決めたルールで行う変則的なゲームを行う定例会だった。

午後からのゲーム内容は

  • ゲリラ戦(受付の都合で参加せず)
  • 店長護衛戦(大統領戦の変則ルール版)※表裏:片チームは無限復活
  • 三つ巴戦 (各チームから選抜何名かを別チームとして編成、攻撃と防御に分かれて戦闘)※表裏

といった内容であった。

ゲーム自体の主な感想

店長護衛戦の表裏は、あくまでフィールドの様子を把握するためのゲームだったので色々と戸惑ったが、定例会も終わりを迎えるころにはアップダウンの激しい山とCQBフィールドに分かれた環境にも少し慣れた。

とはいえ、半ばプチ耐久戦状態となった三つ巴戦ともなると10分過ぎるとゴーグルが曇って視界が見えない上に、4時半ごろになると仙台はもう夜同然になるので「どこに敵がいてどこに味方がいるのかわからない」のである。

なので、自分の撃った弾でヒットが取れたか、それとも誰かが撃ったのか自体もわからない状態になるのでゴーグルの曇り止めと「倍率のある」光学機器は必要だと思った次第である。

次回のサバゲまでにはゴーグルに曇り止め液でも塗りたいところ

今回のメインウェポン

基本的に海外製メインでサバゲを行ってみた

今回は長物エアガンの試射テストも兼ねていたので、いつもサバゲで使用している次世代M4ではなくCYMAのAKS-74UN(CM035)とAGMのM1カービンでサバゲをした。

CYMA AKS-74UN(CM035)

マルイSTD規格のCYMA製フルメタル電動ガン、AKS-74UN(CM035)。
主な整備内容としては、海外仕様のままだったHOPパッキンを0.2gBB弾使用を前提に宮川ゴムVパッキン(硬度50)と東京マルイ純正押しゴムに換装、モーターは東京マルイ製EG-1000Sに換装して貰い物のライラクス製のSBDを取り付けた。
(それ以外は本当にノーマルのまま、メカボは全く分解していない)

こんな感じの簡易整備の結果、レンジにあった30m先のフライパンターゲットにはしっかり命中し、40m先のマンターゲットにもしっかり命中(50m先のマンターゲットには届かなかったが)したので、バレルの短いサブマシンガンとしては非常に優秀。

実際に何戦か使ったところ、三つ巴戦の最後らへんで敵を2人ヒットできた……のだが、Blogを書いているうちに本当にAKS-74UNでヒットできたかどうかが分からなくなった。

CYMAのAKS-74UNはこちらでネタにしている

AGM M1カービン

玄人なサバゲーマーがたまに使うAGM製のエアコッキングガン、AGM M1カービン。
昨年ごろにバレルの中心出し整備こそしたが使う機会に恵まれずに部屋の片隅に置かれていたが、今回サバゲフィールドのロングレンジで初めて使ってみた。
しかしながら、AGM M1カービンで0.2g弾を使うとゼロHOP状態にしているにもかかわらず20m先から弾道がホップアップして上昇していき、30m先のフライパンターゲットにすら当たらない有様であった。
(なお、実戦で何発か牽制で撃ったが「こんな状態」なのでヒット0に終わった)

そのため、サバゲから帰ったら即座にAGM M1カービンの分解整備を開始した。
原因としてはAGM M1カービンに搭載されているホップアップのゴムを押すHOPアーム部分のプラ突起が「必要以上に」出ていたためにノンHOPでもHOPが強くかかっていたことがわかった。

そのため、HOPアームのプラ製の突起をニッパーで切り離し、CYMAのAKS-74UNを分解した際に出た余剰HOP押しゴムを取り付けてゼロHOPでもHOPがかかる症状を「一応」何とかしたので、次辺りにサバゲに行く際に30m先のフライパンターゲットに今度こそ当たるかをテストをしたいところ。

20代も終わりなのに

あと数日で、嫌なことに中年の仲間入りである30代となってしまう。
少なくとも、もう少しマシに生きれたらいいのだが、いかんせん職すらなかなか安定しない中で「どうまっとうに生きるか」なんてことを常に考えている次第である。

少なくとも、しばらくマトモには生きられないなぁ……。

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この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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