エアガン・サバゲ

東京マルイ コルトガバメントMk.Ⅳ シリーズ70を買ってみた

コルトガバメントシリーズ70
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マルイの民間仕様ガバメントを中古で買う

マルイガバメント系をはじめて買うなど。

世間では自衛隊の新しい20式小銃やSFP9Mで盛り上がっている中、それこそ時代に逆行して東京マルイ製コルトガバメントのシリーズ70を「安かったから」という理由で中古で買ってしまったのである。

ガスブロの個人的向き不向き

初めてのガスブローバックがマルイ製のグロック18C、次いで同じくマルイ製のグロック17Gen3を買った後で「中古で安かった」マルイ製のSIG P226 E2(ステンレスモデル)もついでに買った……が、何故かどれも自分の手のサイズに合わず「しっくりこない」という事でどれも売却してしまった。

グロック系もSIG P226も手に合わなくて結局売却した部分もあるので、マルイ製ガバメントを実際に握った時もどうなるかなと思ったら、意外にも「いい感じにしっくりくる」と思ったので購入した次第である。
(MEUピストルのSFA刻印入り仕様はアレはアレで気になるとしても)

色々と見てみよう

外観


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasonic Lumix G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH.)

いかにもな60~70年代のコルト製民間仕様ガバメント。
スチールをブルーイング処理した感じを、WAのようなHW樹脂を使わずに再現している。
その上、ヘアライン仕上げもしっかりと再現しているのは素直に驚き。


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasonic Lumix G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH.)

反対側は刻印も少なく、非常にシンプルで好感が持てる仕上げ。
中古なのでセレーション部分に傷があるのだが、それが妙にビンテージな味を感じさせるというのが素敵。

命中精度


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasonic Lumix G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH.)

箱出しでの命中精度は、マルイ製品という事で良好。
実際、片手で7m先のペーパーターゲットに向かって10発ほど撃ってみたところ、10発中6発がターゲットの中心に当たる精度を叩き出すのがマルイの凄いところである。
(マルイの古いモデルなので反動は比較的マイルドなのは仕方ないとして)

分解


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasonic Lumix G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH.)

実銃の「ような」手順でスラリと分解可能。
バラしていくうちに「スライドストップを社外製に換装できないか?」だの「スライドをMEUピストルのAssyに換装できないか?」なんてことが次々に浮かんでくるのである。

なお調べた限りでは、樹脂スライド単体がメーカーAssyとして売られているCarbon8のM45CQPのスライドとマルイスライドとは寸法が微妙に違うとのことで、互換性は「ほぼない(できてもガタつく)」とのことで。

だいたいこんな感じ


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasonic Lumix G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH.)

SATマガジン時代のイチロー・ナガタ風に撮影してみる。

ひとまず、握りやすくて「とにかく当たる」銃で、なおかつパーツだけで1台組めそうなくらいにはサードパーティ製パーツも非常に豊富という点でマルイのガバメントは非常に優秀なので、バシバシサバゲで使う銃として使いやすくカスタムしていきたいところである。

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