雑記

帰省先から戻ってきました〜近況報告 in 21年11月中旬

帰省先から戻ってきました〜近況報告 in 21年11月中旬
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帰省先から戻りました

あちこちを転々とした11月中旬

11月中旬は親類がらみの都合であちこちを転々としていた。
最初は八戸方面、数日後には仙台を通り越して実家のあるチバラギ……と言った具合に、かなりの距離を移動して精神的に休まらなかった上に、思うように行動ができないのがなんとも辛かった。

それこそ数日間で八戸からチバラギ方面まで一気に移動し、東京経由で仙台の移動……というのは行程だけ見ればTwitterの限界旅行的で面白いのであるが、あくまでも「旅行色のない」移動(過干渉気味な両親付き)だったので全然楽しくないのである。

暁

少なくとも、数日間くらい八戸でゆっくりしたかったなぁ……。

チバラギ到着後も、なるべく実家にいたくない(両親と顔を合わせる時間を少なくしたい)ということでスーツケースを置いて東京で何かしらの用事を足したかったが、現実にはそうもいかなかった。

自分がいても落ち着かないどころか、逆に空気が悪くなりそうな実家にいたくないにもかかわらず、各種の事情から自由にうまいこと行動ができない。
そういう訳で、常に「何かしらの作業」をこなして現実逃避していた部分が多かった。喪中葉書のデザイン然り、家のIT周りの設定然り、と言った具合に頼まれたことをこなしていることに関して言うならば「実家にいるという辛い事実から現実逃避できる」からこそやっている部分があるように思えてくる。

そんな楽しくない移動と過干渉な両親に疲れた日々が続いていたので、2日前に東京経由でやっと仙台に戻れた際には「妙な嬉しさ」を感じた次第である。

一人暮らしを開始してから1年

2年目以降の一人暮らしを考える

昨年(20年)11月中旬から仙台での一人暮らしを開始して、ついに1年が経過した。
最初こそいろいろと慣れないことがあったが、過干渉な両親と暮らさないで済む、という一点でメンタルの調子は日ごとに上がっている。

少なくとも、収入こそ不安定であるが何とかやっていけている部分がある以上は「この生活をどう維持させていくのか」という一点が悩みどころであるし、今後まともに働くための課題もある。

  1. 生活習慣の安定
  2. まともな職探し

生活習慣の安定に関しては、これから厳しい冬が来る前にきちんと朝起きられるようにしたい、というのがひとつ。まともな職探し、というのは以前からの課題で相変わらずだが。

とりあえず、目の前のことをするだけしてみるのが大事だよなぁ……と思う次第である。

こんなものもやっています

akatukidesugaさんのプロフィール | スキマ - スキルのオーダーメイドマーケット - SKIMA

生活費の足しとしてSNSアイコンやTRPGキャラ(出品予定)等を描くためにSKIMAを開始しました。
是非ともよろしくお願いします。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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