苦竹エリアで205系を撮影しよう
東仙台からふらふらと流れて苦竹エリアに
9月中旬に入った日曜日の昼のこと。
「東仙台で用事を足すついでに、線路際でEH500牽引の貨物でも撮影するか」と思い、あさひのプレスポに乗って東仙台へと向かった……のはいいのだが、本来の用事は空回りに終わるわ、Googleマップでマークしていた撮影ポイントが草が生い茂って撮影できなくなっていたりと悲しい気持ちになってしまった。
すぐ近くを通りかかった天理教の宣伝カーが「今日も陽気ぐらし」とスピーカーから陽気なBGMと共に説法を流す中で「何が陽気ぐらしだ、こちとら嫌でも陰気ぐらしになってるぞ」と悪態をつきたくなっているうちに、仙石線の線路のほうにまで迷い込んでしまった。
……とはいえ、迷い込んでしまった場所は「いい感じ」に135mmクラスの中望遠レンズで撮影できそうな場所だったので「こうなれば仙石線の205系を何本か撮影するか」と気持ちを方向転換して、α7ⅡにAi-S Nikkor 135mm F2.8を取り付けて撮影することにした。

85mmクラスならもっといい感じに撮影できたかもしれんが。
仙石線205系を撮影する
205系M10編成。
見る限り「特に特徴のない」編成であるが、こういう編成も数年後には貴重になるんだろうな、と。
元南武線205系1200番台だった205系M19編成。
東京2020大会の聖火を宮城県内で運んだ編成、という話があるが……はて本当だろうか?

2Wayシート搭載の205系M3編成。
2Wayシート車はクロスシートとロングシートの切り替えが可能であるが、今まで2Wayシート車に乗車した時にはロングシートで運用されている時にしか当たったことがない。
(切り替え機能自体が使用停止されているのだろうか?)

石ノ森章太郎ラッピング仕様の205系M8編成。
それはそうとして、このラッピングを見て「仙石線の完全乗車を未だに達成していないな……」と思ったが、仙石線の終着駅である石巻駅行きの本数は少ないので「どう乗車予定をプランニングするか」がキモになる、というか。
……しかしながら、これ以上撮影していたらひたすらに時間が経ってしまうのでこれで打ち止めにした。
その後の話~まさかの戦場の絆が「終わる」とは
撮影を切り上げた後、数か月ぶりに戦場の絆でもプレイするか?と思って苦竹の大型ゲームセンターに向かうと、何と4台あった絆PODが全部なくなっていた代わりに、新しく後継として戦場の絆Ⅱが導入されており「もう戦場の絆Ⅱで遊べるんかいっ!」と驚いてしまった。
それこそ、パイロットカード時代から中断時期を挟んでちょこちょこ 旅行先で戦場の絆は旅打ち感覚で連邦軍でプレイしていたのでサービス終了こそ非常に悲しくなるのだが、最後のほうにはリゼルのようなTMSどころかF91のような15m級MSまで出てきていたので「どっかしら連邦とジオンの戦闘なんてゲームシステムを維持するのに無理があった」ことは想像できるというか。

一時期は陸ガンメインでした……100mmマシンガンでMS倒してました
帰宅後、このエントリを08小隊のサントラを聴きながら書いている途中でAi-S Nikkor135mm F2なんてポートレート向けレンズがあることを知り、さっそく中古価格を見て「こんな高いレンズは買えないなぁ……」と愕然とすると同時に、自分の懐事情が一層情けなくなるのであった。