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仙台貨物ターミナルでDE10の入換作業を見る in 21年7月

仙台貨物ターミナルでDE10の入換作業を見る in 21年7月
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DE10が2機、相次いで仙台に転属して

東新潟と門司からDE10がやってきた

21年春にDD200導入で余剰となったDE10が、検査期限の関係で仙台に2機転属した。
東新潟機関区に転属する以前はずっと鷲別機関区所属だったDE10 1729と、はるばる門司機関区から転属のDE10 1559の2機である。

門司機関区から転属したDE10 1559は秋田で入換動車運用に就いているので撮影は無理だとして、A寒地仕様のDE10 1729は撮影可能ではないか? とは思ったものの、いかんせん一番近くで撮影できる宮城野原での入換光景を見られるのは運次第でしかない以上は……と思っていた。

そんな折、職業訓練から帰宅して早々に貨物ちゃんねるで仙台のDE10運用情報を見ていると「DE10 1729が運用に入っている」とのことで、カバンの中をカメラとレンズに入れ替え、購入してから3年目を迎えたあさひのプレスポでいざ仙台貨物ターミナルの跨線橋へと向かう。

暁

地味にプレスポも最近部品を一部更改したが、それはまた別の話

いざ入換作業を見る

(Camera:Canon EOS6D Lens:EF100mm F2.8 macro)

DE10 1729が動いている日とはいえ、いかんせん向こうは業務である以上は「こちらの都合など当然ながら考えてはくれない」以上はひたすらコンテナの荷役札でも見ながら待つしかない。

「こっちの貨物線は明らかに荷役が完了したよな」「あっちのコンテナに刺さる荷役札を見るに、石巻で生産された紙類が隅田川経由で都内の新聞・雑誌の印刷所に送られるのか?」なんてことを考える時間がしばらく続いた時、DE10 1729がコキ2両を取りに動いた。

とはいえ、DE10 1729がコキ2両を取りに行ってからしばらくは、ターミナルの端の方でちまちまと入換作業を行っていた。
今回はEF100mm F2.8マクロ装着だったということもあり、ふと「いっそ宮城野原のDE10観察用に、東独イエナ製のデルトリンテムかNikonの8×30WFでも買うべきか?」と思ってしまったくらいである。

暁

最も、中古のPENTAX製のタンクロー8×24UCFを実は持っていたり

DE10 1729がやってくる

「双眼鏡は案外”安い”趣味か?」なんてことを考えているうちに、コキ2両を牽引してからしばらく端の方で入換作業をしていたDE10 1729が、荷役作業を終えた貨物線のほうに動いた。

(Camera:Canon EOS6D Lens:EF100mm F2.8 macro)

作業員2名をデッキに乗せて走行しているDE10 1729。
今まで宮城野原で撮影してきた入換中のDE10が1エンド側が先頭だったのに対し、何故か2エンド側が先頭になっているのが何とも興味深い。

(Camera:Canon EOS6D Lens:EF100mm F2.8 macro)

手持ちのDE10のNゲージを錆で汚したいなぁ、と感じるほど見事に錆と煤だらけのDE10 1729。
酷寒地である東新潟機関区に所属していたのもあり「これでもまだ検査期限に余裕のあるDE10なのか?」と思った位である。

その後の話

DE10 1729を仙台貨物ターミナルで撮影した翌日の夕方。
抑鬱状態が続いて食欲が落ちていたので、セブンイレブンPBの飲むヨーグルトを2本ばかり飲んでいたら酷い腹痛が起きて半日ばかり横になってしまった。

当然ながら、セブンPBの飲むヨーグルトには罪はない。罪はあるのは「調理が簡単」という理由でコメと肉、麺類ばかりの不健康な食生活をしている自分なのだから……ところで、どうやって野菜っておいしく調理できのだろうか?

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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