雑記

仙台での一人暮らしも慣れてきて~年末近況報告 in 20年12月後半

仙台での一人暮らしも慣れてきて~年末近況報告 in 20年12月後半
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12月末の近況報告~固定費から見る生活~

一人暮らしは非常に「落ち着く」

一人暮らしに関しては、実家にいるときに比べると非常に精神的に落ち着くものがある。
少なくとも、いろいろな意味で「しんどかった」実家ではチバラギの閉塞感も相まって非常につらいものがあったのだが、仙台ではある程度は落ち着いて動けるものがあるので「一人で生計を立てて暮らすならば、やはり大きな都市に限るよなぁ」と思う次第である。

……とはいえ、数日前まで雪がひどいことになって当然ながらクロスバイクを出せなかった上に、空が晴れ模様になっても溶けた雪が氷になって未だにちょいちょい残っているのだから主要エリアまでの移動自体が面倒なのである。
(いやはや何ともこの辺が仙台生活で唯一ツラいところ)

仙台での一人暮らしで一か月にかかった固定費を見る

ここ数日の間に、一人暮らしを開始してから一か月でかかった電気水道ガスなどの固定費の料金請求が来たので、主要な固定費にいくらかかるかの目安がつくようになった。
そのことで、一人暮らしにおける費用的な指標が少しずつ出来つつあるので、今回は「様々な意味での反省」を込めて固定費の内訳について見てみることにする。

なお一か月の変動費に関しては、未だに算出できていません……。

一か月間の一人暮らしでかかった固定費内訳(12月分)

  • 家賃(4万円ちょい)
  • 水道代(約1,300円)※一か月のみの検針(通常は二か月)
  • 電気代(約5,000円)
  • 固定回線費用(約5,000円)ドコモ光利用
  • ガス代(約4,000円)※プロパンガスなのでそれなりに高い

といった具合に、毎月の固定費だけでも「それなり」にかかる(特に電気代とガス代)辺りに、寒冷地での生活はちょいと厳しい部分が見える。

さて、これからどうすれば厳しくなる寒さに負けずに「快適に暮らす(それもある程度の費用をかけずに)」ことができるのか、というのが今後の問題であるが……本当にどうすればいいのか、という点に関してまだ模索が必要である。

最近の暇つぶし

Primeでちまちま映画を見る

ここ最近、何かの参考にするべくPrime見放題で過去の名作映画を見ることも多い。
12月に入ってからは岡本喜八監督の激動の昭和史 沖縄決戦を見たので、次は監督つながりで独立愚連隊でも年末年始に見てみたいと思うところ。

radikoのエリアフリーでいろいろ聞く

今までは中華製DSPラジオのTECSUN PL-310ETをメインに関東キー局(特にTBSラジオ)をはじめとして地方局、そのついでにチョソンの声放送や中国国際放送(日本語放送)まで聞いていた。

KBSワールド(日本語放送)はWeb経由で受信報告書を出したらベリカードとカレンダー貰えました……。

実家では別売りの外部アンテナを装備しなくとも感度は非常に良好だった……のであるが、いかんせん仙台では短波はチョソンの声どころか、中国国際放送すらギリギリ入るか入らないか(SINPOコードで言えば32222なんて具合の受信状況)といった受信状況で悲しくなる。

当然ながらこんな状況では関東キー局の受信も難しい。
東北地方では比較的聴きやすいイメージすらあった文化放送すらロクに入らない以上、今までの精神的支えの一つであったTBSラジオの受信はさらに厳しいものとなった。

そこでradikoのプレミア会員(月324円)に精神的な支えも兼ねて入ることにした。
これならば、実家と同じく『深夜の馬鹿力』の笑点没ネタカルタ(必ず汐留の局の悪口を言うネタが多い)や『らじおと』水曜日のアレコードコーナーや『にち10』が仙台に引っ越しても聴けるのだから、非常に落ち着くんである。

一人暮らしをより一層よくするためには

やっていきましょう

少なくとも、個人的な「生活の維持・管理」なんてのを一人でやっていくにあたっては、ひたすらに「やっていくしかない」ということで、さらなる「自立(経済的・精神的に)」を目指してやっていくしか勝ち目はないのである。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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