旅行記

現地費用18,000円で行く3泊4日限界仙台放浪記 in 2020(その2)

現地費用18,000円で行く3泊4日限界仙台放浪記 in 2020(その2)
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2日目からは観光どころではなく

将来の食い扶持のためなら……。

2日目以降は前日とうって変わって、先方との打ち合わせだの何だので疲れ切ってしまった。
なので観光要素は一切なしで突き進んでいったのである。
(少なくとも、観光要素全振りで行くならば仙台臨海鉄道の撮影には行きたかったなぁ)

Vloger御用達、Panasonic DMW-SHGR1を買ってしまう

勢いでDC-G100付属品グリップ単品を買う

さて、問題はGoToキャンペーン関係で代理店から渡された7,000円分のクーポン券の使い道である。
仙台フロンティアをはじめとした仙台のガンショップでは使えないし、中古カメラ店でも使えない、なんてマニア旅には「貰ったところで使い道に悩む」上に中途半端な金額の金券である以上、使い道が見えてこないのである。

そんなこんなで3日目の夕方、打ち合わせが終わった後で仙台駅東口のヨドバシカメラに行くことに。
最初こそ中華レンズか中華ストロボでも買おうと思ったが、仙台にはどちらも取り扱いがなかったのでPanasonicのVlog用トライポッドグリップであるDMW-SHGR1をクーポンにプラス4,000円追加で購入。

購入して早々、いきなりVlogerの真似事をすることに。
(というか、DMC-G8の動画機能自体を「人に見せられる形では」初めて使ったような)

仙台駅前をVlog風に撮影

DC-G100発売以来、Vlogに関して色々と調べていたので概要自体はだいたい掴んでいたのだが、いかんせん動画撮影自体の経験があまりないのでかなり変な映像になってしまったのである。
(編集自体は帰宅後、DaVinci Resolveで字幕を入れた以外はなし)

Vlog関連に関してはゆくゆくは『JC』で使えないかとにらんでいたり

それからも、結局色々あって

3日目の最後、奮発して国分町にある牛タン専門店の一福にて味噌漬の牛タンセット(1,160円)を。
3日目は昼食を食べていなかった関係で予算に余裕があったので、Googleで『国分町 美味しい店』で調べると出た店に入った次第である。

食い扶持に欠かせない能力を探る

仙台4日目、食い扶持に関する打ち合わせも佳境に入ってきた。
少なくとも、今後の食い扶持をアレする以上はJavaとPHPの技術がないと「人間として喰えない」ことを痛感したのである。

PHPはWPの高速化にも使える技術なので学んでおくべきなんだろうな……。

チバラギまでの帰路につく

将来の食い扶持の行方は?

かくして初日の松島海岸散策以外は観光要素一切なし、ただひたすら仙台市内移動だけに終始した3泊4日の旅行(のようなもの)を終え、チバラギへと帰ることになった。
(なお、予算はほとんど底をついていた)

少なくとも、今後の食い扶持に関してはそれなりにいい返事を貰えそうなので、それに対しては新しい技術を学ぶなどの努力する以外にはないよなと思う次第である。

α7Ⅱにこのレンズつけてました

今回、DMC-G8以外にもα7Ⅱも持参していたのであるが、その際に以前弊サークルの『JC Plus No.1』でネタにした七工匠の35mm F2(Eマウント版)を装着していた。

夜の街中の撮影はだいたいこれで行っていたのであるが、この35mm F2は画質よりも軽快さの面でかなり優秀なレンズなのでフルサイズEマウント機ユーザーは買うべし。
(最も、それほど変わらない値段で七工匠35mm F1.4もあるのでそっちを買う人が多いだろうが)

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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