エアガン・サバゲ

サバゲに行ったぞ!実際にやってみて必要だったモノあれこれ

サバゲに行こう!実際にやってみて必要だったモノあれこれ
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1年ぶりにサバゲに行ってみた

サバゲで惨敗する

先日、牛久のEDGEで開催された某氏主催の貸切サバゲに招かれた。
Li-Po化した次世代M4以外にも、当初は「エアコキ戦をやる」という予定だったので、アカデミーのエアコキAKS74UとマルイのエアコキM92Fを持参して色々と戦った。

しかしながら、1年ぶりのサバゲという事で、せっかく宮川ゴム長掛ダブル50を入れてフラットで40mまで当たるようにした次世代M4を使っても「全く」ヒットが取れなかった。

唯一ヒットが取れたのは、ハンドガン戦の時にエアコキM92Fを使ったときにフラッグに寄ってきた敵を「偶然」倒した以外の戦果は暗澹たるもので、それこそ「今まで次世代M4をちまちまと弄ってきたのは何だったのか」という戦いとなったのである。

今から思えば必要だったモノ

今回のサバゲを振り返って、必要なモノは何だったのかを考えてみることにする。
それこそ、牛久EDGEのような障害物だらけの特殊なフィールドでなくとも、こればかりは必要ではないか? というものを少ない経験から考えてみた。

ちょっと上等なACOGのレプリカ

牛久EDGEは竹やぶを生かした広いフィールドということで、どこが敵でどこが味方だか分からず、下手すれば味方チームの人間を撃ちそうになったのが辛かった。

フィールドが広すぎて、ドットサイトが役に立たなかった……。

そこで、ちょっと上等なACOGのレプリカが必要となってくるのである。
Twitterで評判となっている、ohhunt製ACOGのレプリカは「もしかしたらEDGEのような障害物だらけのフィールドでこそ本領を発揮するのでは? 」と思ったので、今回の経験を踏まえて買おうと思っている。

予備のマガジン

サバゲの際、それこそ「数発撃ったらヒットされておしまい」なんて具合でメインウェポンに関しては基本的にマガジン1本で済ませていた。実際、10発くらい撃ち終わった後にだいたいヒットされるか、時間内は「逃げ切って」ゲーム終了になるかのどちらかであった。

ただ、フルオート有りの殲滅戦の時には、次世代M4の弾が切れてバリケードの裏で弾を込めていた間にヒットされてしまった。

予備マガジンさえあれば、ある程度は生き残れたのかもしれないけどさ。

そういう訳で、戦力向上のためにも予備マガジンの必要性をひしひしと感じた。
特に次世代M4用のPMAGは、一般的な電動ガン用マガジンとしては「少し」高めだが、何よりも純正マガジンよりも多い弾数(120発)が入るので戦力的に心強いので増備したいところ。
(見た目的にも、実に「現代的」なのもうれしい)

マルイエアコキハンドガン用パッキン

今回のサバゲで唯一ヒットが取ったマルイのエアコキM92F
そのときは運よくフラッグ近くの小屋でひたすら待機していたら、フラッグ狙いの敵に「近距離」でヒットしたものの、それ以外の場面では15m先からのホップが定まらずに当たるものも当たらなかった。

15m先からはふわっと弾道が上昇して、当たるものも当たらない……。

そこで、エアコキ用のパッキンを換装したほうがいいのではないか? という答えが出た。
マルイのエアコキショットガン用パッキンは、マルイエアコキハンドガンと規格が共通なので、新しく出た宮川ゴムのエアコキショットガン用パッキンに換装したいところである。

塩飴

この時期のサバゲには必要なお菓子。
実際、これを持参して戦っていたゲーマーは多かった。
(これを持参しなかったがために、後半はぐったりと休んでいたことの方が多かった)

塩飴さえ買っていれば、暑さでぐったりせずに済んだかも

その他にも、この時期だと大容量のスポーツドリンクも必要だったかもしれない。

何だかんだで

何だかんだで、次世代でヒットを稼ごうとしても稼げなかった今回のサバゲ。
それこそ、今回の経験を踏まえていろいろなモノを揃えた上で、実地で「撃たれながら」経験を積む以外にないのだろうか……。

ただ、そこまで行くのに時間がかかりそう。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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