雑記

GW中、出掛けられないのがツラい

GW中、出掛けられないのがツラい
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GW中に色々な場所に出かけたかった……。

どこかに出たい、が

世界規模で蔓延しているCOVID-19の影響で、ラジオからは「神奈川県に行かないでください」「三つの密を避けて」なんて具合に各都県知事直々の「うちに来るな」アピールが30分に1回のペースで流れている。

リモートワーク用に少し弄ったローエンドゲーミングPCで、今まで見ていなかった『ジョン・ウィック』などの映画をPrimeで見るのも飽きてしまったので、最近はもっぱら近所を散歩している。

近所を軽く散歩して、1時間ほどで戻ってくるスタイルをGW中続けていると、それこそ「半径10キロの世界でしか動けないマイルドヤンキー」になったような気がして非常につらいモノがある。

何と言っても、こんな状況下では好奇心と「新しいモノ」に対する感度が狭まってくるから、必然的に「自身の老い」について考えたくなってしまうのである。

気分を変えようとして

近所で用事を済ませるついでに撮影する


(Camera:Canon EOS5D Lens:Canon EF100-300mm F4.5-5.6 USM)

近所にしか出られないジレンマを何とかしようと、何かにつけ生活圏内での「不要不急”ではない”」外出の際にはカバンにカメラをしまっては、用事のついでに何らかの被写体にカメラを向けるということもしている。

生活圏内での撮影も撮影で今しかできないことと考えると……。

被写体の「面白さ」に頼らない撮影というのは、何とも難しいところもあるので、今後はそこらへんに関して努力していきたいところである。

この際なので

こんな状況だからこそ、室内撮影のテクニックを磨くためにコスプレ業界御用達のGodox AD200とアンブレラ一式を揃えてCOVID-19が終息して「以後」に備えたいところである。
(GodoxのX1T-Oは昨年買ったので、AD200を使える環境となっている訳だしさ)

Stay Homeしたところで

したところで何になる

少なくとも、各知事が言うように「GWは命を守るStay Home週間」と言われたところでイマイチ「大切な家族や友人の命を守る」なんて点がぴんと来ないのである。

ここのところ「COVID-19にかかって死んだほうが、結果的に世間において世のため人のためになるのでは? 」と自棄になっている部分もあるのだが、それ以上に「この先生きていたとしても、暗黒の未来しか見えない」のである。
(COVID-19後に「新しい文化」が生まれるとも思えないしなぁ)

やっていくしかない

こんな状況になった以上、何だかんだでやっていくしかないのである。
そうした先に何があるかは不明だが……。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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