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HGUC ゼータプラスA1(ユニコーンVer.)をさっくり作る

HGUC ゼータプラスA1(ユニコーンVer.)をさっくり作る
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HGUC ゼータプラスA1(ユニコーンVer.)を作る

久方ぶりに何か作ろう

緊急事態宣言が出ているという事もあり、GWにはどこにも出かけられない。
そんな時、必要な用事を足すついでに某所に行ったときに「そうだ、久方ぶりにプラモデルでも作ろう」ということで、たまたま目についたHGUCのゼータプラスA1を買ってみることにした。

シャイアン基地に配備されていたゼータプラスA1を作ってみよう

UCのEP7にて、グスタフ・カールやジェガンD型と共にシャイアン基地を警戒していたゼータプラスA1をありあわせのデカールなどで「それっぽく」作ってみた。

製作について

基本的に成型色をベースにしたパチ組みであるが、足りないところは手持ちのガイアカラーのニュートラルグレーで部分塗装。細かいカメラアイやセンサー部分、航空標識灯はガンダムマーカーで塗装。

デカールは手持ちのガンダムデカールに加え、POOH’S MODELING WORKS製のコーションデカール2種類で適当に「それっぽい」感じで仕上げた後、表面保護のためにGSIのMr.プレミアムトップコート(半光沢)を塗布して完成。

完成写真

MS形態


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:SIGMA 60mm F2.8 DN)

UC0096年時点で、シャイアン基地をはじめ地球連邦地上軍の一部施設に配備されているゼータプラスA1。
カラバ時代には専用のビームライフルが用意されていたが、UC0096年時点では運用の共通化を図るためか(?)、同時期に配備されていたリゼルのビームライフルを主要武装として運用されている。

このHGUCは非常にいい感じのスタイルで、「流石は2010年代のキットだ」と思う位に上半身は動くのであるが、下半身はサイドアーマーが干渉してあまり可動域は広くない。

ウェイブライダー形態


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:SIGMA 60mm F2.8 DN)

ゼータプラスA1は大気圏内専用機として再設計され、原型機のZガンダム以上のコストパフォーマンスと飛行性能こそ獲得したが、あくまでも「大気圏内でSFSなしで飛べる」ことが最優先であって「戦闘機」としてはそこまで性能のいいものではなかった。
(現にUC0096年時点でもセイバーフィッシュが一部基地にあることを見るに)

HGUCでは、差し替えでウェイブライダーへの変形が可能。

全体的に


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:SIGMA 60mm F2.8 DN)

このゼータプラスA1のHGUCに関しては、全体的に「慣れた人」ならば組みやすい印象を受けた。
最も、初めて2,000円台のキットを組んだので「まだまだパーツがあるのか」と個人的に困惑した部分もあるので、日を分けて組んだほうがいい感じに仕上がるかもしれない。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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