保存車めぐり

【保存車めぐり】大宮総合車両センター EF60 510(解体済)【番外編】

【保存車めぐり】大宮総合車両センター EF60 510(解体済)【番外編】
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【保存車めぐり】大宮総合車両センター EF60 510(解体済)【番外編】

保存車めぐり番外編、今回は大宮総合車両センターに保存されていたEF60 510を。

大宮総合車両センター EF60 510


(Camera:SONY α200 Lens:SONY DT18-55mm F3.5-5.6SAM)

大宮総合車両センターに保存されていたEF60 510。
沖田祐作著『機関車表(RailMagazine301号付録版)』によると、同機は1963年に川崎重工で製造、東京機関区に新製配置(と同時に新鶴見機関区に借入)、広島機関区と八王子機関区を経て、1984年2月に高崎第二機関区で廃車となった後に大宮工場(大宮総合車両センター)に保存された。

2011年に大規模な整備を受け、しばらくは大宮公開の名物となるんじゃないか? と思っていたが、2016年末に大宮総合車両センター構内で解体された。
(個人的に一度しか見ることが出来なかったのが悔しい)


(Camera:SONY α200 Lens:SONY DT18-55mm F3.5-5.6SAM)

最終全検は1979年3月に大宮工場で行われたとある。
その点で大宮ゆかりの機体として保存されていたのだろうか?

ちょっとした小ネタ


(Camera:SONY α200 Lens:SONY DT18-55mm F3.5-5.6SAM)

エアホース部分をよく見ると、2019年に廃車になったEF60 19の部品が使われている辺りにEF60 510との間で部品を融通し合っていた(共食い整備か?)部分もある。

骨董品同然のEF60 19を動かすにあたっては、同じ機器を搭載したEF60 510の部品で動かしていた側面もあるのだろうし、EF60 510から取れる部品もなくなったのとJR東のイベント用以外の事業用機関車全廃方針もあってEF60 19は廃車になったところもあるのでは?

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