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グラフィックボード(玄人志向 GT-710/2GB/ファンレス)を買う

グラフィックボード(玄人志向 GT-710/2GB/ファンレス)を買う
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グラフィックボード(玄人志向 GT-710/2GB/ファンレス)を買う

グラフィックボードに初めて手を出す

今使っているデスクトップPCの何やかんや

今使っている6年落ちのBTOのローエンドゲーミングデスクトップPC(AMD A10-7700K搭載)は、最初4GBだったメモリを8GBに増強したり、作業データが数年分「飛んだ」関係でHDDからSSDに換装したり、ファン部分からけたたましい異音がするという事でファンをPCcooler社のGI-46Uに換装したり、という具合で延命している部分がある。

購入当時「オリンピック(2020年)まで持てばいい」という事で買ったので、本来ならば「今年のうちに」RYZEN世代の最新自作マシンに買い換える予定であった。

いかに今のデスクトップPCを延命させるか

しかしながら、各種ハイテク部品の生産拠点である中国でCOVID-19が発生している関係上、新規で自作マシンを作ることは部品供給の問題(予算の問題もあるが)でダメになってしまった。

今使っているデスクトップPCを「あと1年」延命させるために、近所のPC屋で気休め程度に8GBのDDR3メモリを購入して暫定的に12GBメモリ仕様にした(近いうちにサブのMid2012同様に16GBメモリ仕様にしたい)……のであるが、それだけでは「簡単な仕事もできるような」PCとしては、うまくいかないような気がするのである。

そうだ、グラフィックボードの選択肢があるじゃないか

物は試しと、玄人志向のローエンドグラボに手を出す

そこで、CPU負荷の低減や各種処理能力の向上などの目的からamazonで4,000円くらいで売られていた玄人志向のグラフィックボード(GeForce GT-710/2GBモデル・ファンレスモデル)を買うことにした。

同じグラフィックボードならば、奮発して処理能力の高いGT-1030搭載のモデルを買ったほうがいいのでは? という声もあるだろうが、あくまで「1年このPCが壊れない程度に持てばいい(後のことはどうなるかわからん)」のと「特別、別途電源を必要としない」という気軽さで、このモデルを買う事とした。

組み込み自体はドライバーさえあれば簡単にできる

数日後、amazonからグラフィックボードが届く。
早速、デスクトップPCの筐体をそそくさとドライバーで分解し、PC内の専用スロットに1分もしないうちにグラフィックボードを取りつける。その後、組み込んですぐの画面解像度が「少し変になっている」PCを立ち上げ、玄人志向の製品公式ページにある製品のドライバをDLする。

ドライバをDLしてから色々と

ドライバのDLと立ち上げがだいたい数分くらいで終わると、液晶自体変えていないのに、それまでとは「少し違った」高精細な画像がモニタに表示されるようになった。これならば、RawTherapeeでのRAW現像やPhotoShopでの各種作業もしっかりとできそうである。
(今使っている液晶をHDMI対応の新しいモノに買い換えれば、なおさらいい感じになるかも)

ひとまず3Dゲームで遊んでみる

グラフィックボード搭載で処理能力は上がったかな? という事で、試しに久しくやっていなかったWarThunder(AB)をプレイすると、少しだけ快適にプレイできたように思えた。
(それにしても、惑星WTには今は中国・台湾ツリーもあるのね)

ひとまずは

昨今メーカーが力を入れているeスポーツ用の高性能グラフィックボードならいざ知らず、1つ4,000円のローエンドグラフィックボードをPCのスロットに差し込むだけで、ここまでPCが変わるとは思ってもいなかった。
グラフィックボードの装着で自信をつけたので、今度はDVDドライブをBD対応ドライブに換装して、中古市場に流れているレンタル落ちBDの映画を見られるようにしたいところ。

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