雑記

仙台生活も「少しだけ」落ち着く~ついでに仙台市歴史民俗資料館に行く~

仙台生活も「少しだけ」落ち着く~ついでに仙台市歴史民俗資料館に行く~
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仙台での一人暮らし生活も少しだけ落ち着いてきて

初めての仙台での一人暮らし開始から一週間以上が経過し「ある程度は」落ち着いてきた。
住民票やマイナンバーカード関連や公共料金支払いのための口座を作るなどの仙台に住むにあたっての作業も一通り終わり、ライフラインとしての固定回線も開通し……といったところで、あとはいろいろなものを待つばかりである。

とはいえ、いろいろなものが本格的に始まるのが12月以降の話なので「それまで何をしたらいいのか」が少しばかり見えなくなってきたのである。

にしても、仙台でも「ある程度の」自宅でできるお仕事が欲しい……。

暇を見つけて仙台市歴史民俗資料館に行く

榴岡公園の中にある仙台市歴史民俗資料館をふらふらと


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasoinc Lumix G 14mm F2.5)

そんな訳で、これから住むことになった仙台市内の歴史を「話のタネ」にした上で地域理解につなげよう、ということで榴岡公園の中にある旧陸軍歩兵第四連隊の兵舎を利用した仙台市歴史民俗資料館に行ってみることにした。

利用案内|仙台市歴史民俗資料館

なおWeb上に館内の展示物を掲載する際には許可が必要なので注意(許可申請済)


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasoinc Lumix G 14mm F2.5)

旧陸軍時代の兵舎を博物館として利用しているので、メイン展示のひとつに三八式歩兵銃や営内生活で使われていた装備(外套といった被服品など)の一部が並んでいたりする。
旧陸軍第四連隊関連の展示以外にも、仙台市内とその周辺地域で使われていた農具や農家の正月の再現展示や商店関係の展示、東日本大震災関連の展示があった。


(Camera:Panasonic DMC-G8 Lens:Panasoinc Lumix G 14mm F2.5)

訪問時には『仙台と災害』をテーマにした企画展が開催されており、江戸時代の飢饉から今現在進行形のCovid-19に至るまで仙台を襲った災害や疫病などについてを取り上げていたのであるが、もう数か月前に国から配られた「恩賜のマスク」が緊急事態宣言当時の地元新聞とともに博物館入りしていたのには驚いてしまった。

こんな地図が館内で売られてた

歴史民俗資料館では昔の市内地図の複製版が売られているのだが、その中には仙台市に終戦から1957年まで米軍が駐留していた時期に作られた仙台市地図が館内で販売されていたので、次ここに行く際には是非とも手に入れたいところ。

当時の米軍地図だと国分町の辺りは「OFF LIMIT」と書かれてあるのだろうか?

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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