モノ関連 雑記

2019年こんなモノを買いました

2019年こんなモノを買いました
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2019年もいろいろなものを買いました。

元号も令和に変わった2019年に俺が買ったものあれこれ。

さて、2019年に俺が買ったものを振り返ってみると堅実なモノ以上に、変なモノばかり買っているという感じが辛いので、来年はまともなモノを中心に買いそろえたいところ。

デジモノ編

iPad(第6世代)+Apple Pencil(第1世代)

2月に受けたイラストの仕事に関連して、iPad(第6世代)とApple Pencil(第1世代)を購入。

ついでに、duet displayを入れると有線接続のPCサブモニタとして使えるのも素晴らしい。

ELECOMのペーパーライクフィルムを貼ってイラストを描くのは素晴らしい……のであるが、肝心の絵の腕が上がらないのは辛いところ。

SSD全般

ゲーミングWindows機の故障を機にSSDに換装したところ、驚くべき起動速度となったので、信頼性向上のために昨年中古で買ったMacBookPro(Mid2012)にもクルーシャル製のSSD(MX500/500GB)を搭載したところ、こちらも起動速度が向上し、同人誌執筆等やデザインなどでかなり使いやすいマシンとなった。

(なお、10月にCatalinaへとOSをアップデートしたら起動速度含めて全てが帳消しになった)

また、WD製SSD(250GB)も各種データバックアップ用に購入している。

カメラ編

カメラ・レンズ

カメラに関してはちょくちょく何かの機会に買っているので、ここでは代表的なものを。

Panasonic Lumix G X VARIO 45-175mm F4-5.6 Power O.I.S  

M4/3のラインナップの中ではそこそこ古いレンズながら、FWアップデートでPanasonicの最新機種のボディ内手振れ補正と協調できるDual.ISが使えるという便利なレンズ。

レンズ自体が非常に軽いのに、換算350mmという超望遠に少しだけ差し掛かっている焦点距離を強力な手振れ補正付きで運用できるのは魅力的で、カバンの中に「保険」として入れておくにはふさわしいレンズである。

Olympus OM-D E-M1

かつてのM4/3フラッグシップ機を、DMC-G8不在の中の「つなぎ」として購入。

基地祭でのF-15Jの機動飛行も行けるのでは? という秒間9コマ(ボディ内手ぶれ補正OFF設定で10コマに)という連射速度以外は、思ったほどではなかった旧フォーサーズレンズでのAFの遅さと、2013年に発売されたモデル故の「各部の古さ」や「ハード面・ソフト面のUIのダメさ」その他諸々を感じてしまい、買って半年で売却してしまった。

少なくとも、2019年の個人的ワーストバイ……であるが、少なくとも同等性能のDMC-G8を持っていなかったらまだ運用していたかもしれない一台。

Olympus M.Zuiko Digital 45mm F1.8

換算90mmの中望遠レンズ。

ボケ表現から鉄道まで使える利便性の高さは魅力的で、簡単な仕事撮影にも使えるほど。

7artisans 35mm F2(FE)

七工匠製のフルサイズミラーレス対応のレンズ。

このレンズについて、詳しくは同人誌『JC Plus No.1』を参考の事。

JC Plus No.1 - サークル ジャンク難あり500円の会 - BOOTH
カストリカメラ同人誌スピンオフのカメラ小ネタ集! 中国製フルサイズ対応ミラーレス用レンズ、7artisans 35mm F2に、マミヤシックスPでの撮影記、今や「誰も語らない」Panasonic DMC-LX1の3つのテーマを1冊にまとめた同人誌がここに登場。 □もくじ ・魅惑のレンズか、それとも癖玉か?  7arti

SIGMA 60mm F2.8 DN

Twitterのフォロワー氏より譲渡を受けた1本。

換算120mmの「ちょうどいい」画角は9月のお召列車撮影などの撮影で効果を発揮し、Panasonic のフロントテレコンであるDMW-LT55との組み合わせで換算200mmの望遠レンズとしても使える汎用性の高さは素晴らしい限り。

丸の内クリスマス

Canon NewFD35mm F2

SONY α7Ⅱ用の常用レンズとなった一本。

開放の性能は70年代後半のレンズという割には素晴らしいし、F5.6くらいまで一気に絞るとなかなかシャープに写る、というNewFD時代の傑作レンズ。

カメラその他(アクセサリー系)

Godox TT685o

Godox製の各社TTLに対応したストロボ。

簡単な仕事以外にも、コス撮やブツ撮りにも使える利便性は素晴らしいが、専用コマンダーのGodox X1Tと組み合わせればワイヤレスライティングが楽しめるのだから実にいい。

(来年になったら単体記事を書きたいくらい)

その他編

東京マルイ SOPMOD M4

少なくとも「(DASやトレポンのようなハイエンド品程ではないが)サバゲで結構使えるし、リアリティもある」電動ガンであるところの次世代電動ガンも購入。

SOPMOD M4をもう少し現代的にするためにPTSの次世代用PMAGも買い、更には30m以上の長距離における命中精度を上げるために、パッキンを宮川ゴムの長掛ダブルホールド(硬度50)をしたのであるが、最近はサバゲどころかレンジにもに行けていないのが結構辛いところ。

嗚呼、何かしらサバゲに行きたい……。

来年(2020年)は何を買う?

カメラ編

少なくとも、Panasonicのハイエンド系ミラーレスのキットレンズであるLumix G VARIO 12-60mmは東京オリンピックの開会式らへんまでには揃えておきたい欲がある。

それ以外にも、3年使ってきたSONY α7Ⅱの陳腐化が酷いので、いい加減にα7RⅡに買い換えたいところ……であるが、4,240万画素のRAWデータを処理する為のPCスペックの要求も高いだろうし、α7Ⅱのマップカメラでの買取の安さを考えるとそのまま使ったほうがいいんだろうか?

デジモノ編

購入から既に2年が経過しXperia XZ1は、少し前にOSがギリ最新のAndroid 9.0となっているので現時点で不満こそないが、そろそろ「あぶない」部分があるし、カメラ性能もかなりイマイチなので、それこそ「カメラ性能がマシ」な機種としてHuawei P20かP20Proの白ROMを5Gが地方都市レベルに普及するまでの繋ぎの使うサブ機として狙いたいところである。

(Xiaomiの日本導入がどうなるかで、Xiaomiを選ぶかもだが)

その他編

マルイのグロック19(Gen3)のGBBが一時期の「売り場に並んだらすぐ消える」状況から一転して安定供給されるようになったので、サバゲでのサブウェポンとして買ってみたいところである。

また、インドア用の取り回しが効いて初速も次世代よりも低い電動ガンも考えたいところであるが、マルイのSTD電動ガンは設計が非常に古いので、S&TのUMP45のような海外製電動ガンになりそうな感じはする。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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