雑記

2025年も終わりを迎える中で〜年末の挨拶と年内によく読まれた記事の振り返り

2025年も終わりを迎える中で〜年末の挨拶と年内によく読まれた記事の振り返り
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2025年最後のご挨拶

2025年も終わりを迎えようとしている。
年初早々に「時間軸がズレた」世界でジオン公国軍に奪取された上でビットを搭載した赤いガンダムの存在が巷の度肝を抜いたり、夏の参院選では他国への選挙への介入を目的にしたような政党が支持を伸ばしたりした末に50ウン年以上運用されていたガソリン暫定税率が消えたり、という中でも…正直なところいい感じに生きられることはできなかったのである。

年々高騰するドメインやサーバ代をいかにしてペイするか、という意味で「読者層に受ける記事」と「SEO的に強い記事」のバランスに加え「AIベースでの検索にも強い記事を作りたい」と苦心しているのであるが、いかんせんSEO的に受けない記事ばかり書いているからアドセンス収入(月あたり30円未満)もアソシエイト収入(博打的要素が大きい)も乏しいんだよなぁ…という諦観すら感じてしまうのである。

2025年に読まれた記事の振り返り

2025年に更新した弊サイトの記事のうち、アクセス解析(Googleアナリティクス)や検索パフォーマンス等をもとに好評だった記事をジャンル別に取り上げることとする。
(なお、サイト既存記事の加筆修正分は含めないこととする)

エアソフト編

MWS関連記事へのアクセスが比較的多め

既存記事を含め、東京マルイ製M4 MWS規格GBB関連記事へのアクセスが多く「さすがは定番ウェポンの記事だ」といった感じを受ける。
先日に東京マルイから電動ガン EVOLT M4が発売されたが、驚くべき性能以上に分解時の寄木細工のような構造等の面からユーザー側の整備性に優れたGBBには一定以上の信頼性はあり「まだまだ根強い人気だよなぁ」と感じる。

また、MWSのロアフレームを業者に依頼の上で「民間・LE機関で幅広く支持されているARクローン」であるS&W社製 M&P15仕様にした記事も当初こそあまり伸びなかったが、最初からロアフレーム部の刻印レスとなっているEVOLT発売を受けて刻印入れの参考とするためにアクセスが一定数存在しているところもあるように思える。

なお、2025年に新しく購入したエアソフトは一つもないのである。
2025年にKSC銘でも「国内仕様」として発売されたKSC(KWA)製 ベレッタPMXあたりが箱出し時点での冬季動作性がかなり優秀ということで是非とも気になるのであるが…いかんせん資金等との巡り合わせが悪いのかいまだに買えていないのである。

カメラ関連

各種レンズ関連ネタが伸びる

2025年の弊サイトの記事は、エアソフト記事ほどではないがカメラ系の記事からの流入もある程度多く、特に2025年初頭更新のAi Nikkor 35-70mm F3.5(フィルター72mm径モデル)が2025年後半より「Nikkor 35-70mm F3.5」関連のワードでのアクセス数が多くなったことから「巷におけるニッコールレンズの人気さ」を感じてしまうのである。

また、Meike AF35mm F2 SEやViltrox AF50mm F2FEなどの中国製FEマウント単焦点レンズ記事に関するアクセスも一定数存在しており「さすがは新製品、アクセス面では”当たると強い”よなぁ」となってしまったが…次あたりはTTartisansのAF40mm F2が気軽に運用できる枠として欲しいところ。

鉄道関連

カシオペアや東武8111F、流鉄211系関連での流入が

2025年もまた鉄道関連記事がそれなりに伸びたのであるが、その中でも

  • 土浦行きカシオペア紀行撮影記(尾久区 EF81 PP牽引)
  • 東武野田線 東武8111F・東武80000系撮影記
  • 流鉄流山線イベントでのJR東海 211系撮影記

の3記事が大きく伸び、今でもアナリティクス経由での流入で「東武8111F 運用」「流鉄 211系 現況」などの関連ワードでの流入が多い。

とはいえ、例によってそのアクセス流入がリピーターにつながっているか? という観点からすると正直なところ「なかなかに辛い部分が多い」ので、どうやったらリピーター数を増やせるのか未だもって課題である。

その他編

2025年は同人活動以外にもコミュニケーションで幅広く用いられているLINEスタンプの制作も行い、2025年11月には茨城県の魅力をデフォルメして伝えるスタンプこと「茨城県の自慢がいっぱいスタンプ Vol.1」というスタンプを販売開始した次第である。

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全体を振り返って

2026年こそある程度の安定を…

2025年は35歳を迎え「(統計的な意味での)若者という線引きが外れてしまった」以上は流石にピンチ度がますます増しているので「ある程度の金銭的な安定が欲しいなぁ」という思いはある…が、仕事の見つからなさは中小企業の倒産等を受けてますます酷いものがあるので尚更である。

来る2026年も弊サイトを本年と変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住(2022年秋まで)していたが、現在はチバラギに戻って求職活動中。
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