LINEスタンプの販売、はじめました
初めての挑戦と、売れなかった現実を直視しての「リベンジ」
2020年から5年くらい雑絵描きのようなことをしていると「LINEスタンプを作っています」と言えるのは、ある意味で「世間的に通じる形で絵を発表している」ことの証明でもある、と感じることが多い。
何もバリバリNSFW(職場で見ちゃいけないような絵)方面の絵を描いているわけではないが、それでも世間的に「どんな絵を描いているの?」と言われた際には答えに窮することがある。
そういう意味では
- 二次創作に頼らない自前で完結するコンテンツを作り
- 汎用性の高いセリフやシチュエーションを元に絵を描くことができる
- かつ、LINE社の厳しい審査を通せる程度の「安全」さ
という意味では「世間的に申し訳が立ち、かつ安全なコンセプトの絵を企画・制作・販売まで漕ぎつくことができるだけの力量がある」という意味では、LINEスタンプは「絵描きとしてのある種の力量(基礎体力)を示す」要素としては確実にあるのだ。
実は2025年の2月末に「中古カメラマニアのあるある」をテーマにしたスタンプを2作ほど作ったものの、結果は惨敗。ほとんど誰にも使ってもらえないまま、静かにストアの片隅に眠っている。
AI生成のプロンプトをそのまま出したようなスタンプが急増する今、ただ「作るだけ」では届かない現実も痛感した今、次のテーマとして「茨城県が全国に誇れる自慢と、日常的な茨城弁を交えたスタンプ」を作ることに。
コンセプト
「押しつけがましくない形で」茨城県が全国に誇る自慢(ビールの生産量日本一など)をコミュニケーション文脈のとっかかりで使えるように使え、かつ日常的な茨城弁も交えて茨城県民や茨城出身者など茨城にゆかりのある人が気軽に使えるようなスタンプとして制作。
販売ページ
茨城愛が「いっぺぇ詰まった」スタンプの決定版だっぺ!
日常で使える茨城弁から「へぇ〜」な日本一まで、クスッと笑えるあるあるネタで、地元トークに花を咲かせよう!
- 茨城の自慢を「押しつけがましくなく」他県の人に気軽に伝えたい人に
- 茨城出身の友人や家族とのトークを盛り上げたい人に
- 日常的な茨城弁を覚えたい人にもおすすめ
LINEストアにて、定価120円(50pt)で販売中

茨城県の自慢がいっぱいスタンプ Vol.1 - LINE スタンプ | LINE STORE
茨城愛が「いっぺぇ詰まった」スタンプの決定版だっぺ! 日常で使える茨城弁から「へぇ〜」な日本一まで、クスッと笑えるあるあるネタで、地元トークに花を咲かせよう!
