鉄道関連

鮫角灯台にてキハ110系改造のTohoku Emotionを撮影する in 25年8月

鮫角灯台にてキハ110系改造のTohoku Emotionを撮影する in 25年8月
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またも例によって八戸エリアに帰省する

5月に続き、またも八戸方面まで帰省することとなった。
祖父の初盆ということで色々と厄介な気がしなくもなかったが、

鮫角灯台まで行こう!

JR 鮫駅付近にあるバス停から種差海岸行きのうみねこ号(1時間に1本ほど本数がある)に乗車し、鮫角灯台最寄りの旧シーガルホテル前停留所で下車。
最近では八戸市交通局もSuicaなどの交通系ICカードが使えるようになったので、バスの利便性に関しては以前に比べると格段に向上したような気がする。

旧シーガルホテル前停留所から徒歩数分の所にある鮫角灯台。
1937年から現役で使われている海上保安庁の施設で土日祝のみ一般開放されているのだが、どういうわけか鉄道撮影地としていい感じに撮影できるのである。

鮫角灯台の灯台内部を登った先のテラスから見える、種差海岸の風景のあまりの景色の良さに

暁

中判フィルム機、この時のためだけに持参するべきだったかなぁ…。

と感じてしまった。

鮫角灯台にてTohoku Emotionを撮影しよう

Tohoku Emotionを撮影する

JR東日本のアプリでTohoku Emotionの走行位置を確認し、撮影位置を決めていると、戦前に吉田初三郎が紹介したことで一躍有名になった種差海岸の存在が八戸線の「観光路線」としての位置づけを色濃くしたのだろうか? と感じていると、キハ110系のエンジン音が聞こえてくるのである。

キハ110系 Tohoku Emotionが種差海岸の景色を前に減速し、数分ほど停車する。
種差海岸エリアでは(恐らくは)車内の担当乗務員が種差海岸の解説を行いながら、乗客は車窓に合わせた食事を食べつつ、車窓越しに灯台の上にいる自分たちに手を振るのである。

Tohoku Emotionの乗客や乗務員につられて手を振ってみると、乗客もまた手を振り返すのである。
これが「のってたのしい」観光列車を撮影するときの「楽しさ」なのだろうか? ということを考えながら、また別の構図で写真を撮影する。

そうこうしているうちに、Tohoku Emotionのエンジンが始動し、再び久慈方面に進む。
種差海岸方面に走り去るTohoku Emotionを見ながら「いつかは、Tohoku Emotionに”乗ることが出来れば”なぁ…」と感じてしまうのである。

その後の話

その後はウミネコの繁殖地として有名な蕪島神社を参拝し、お守りと御朱印(500円)を手に入れ、本八戸の市街地へと向かったのであるが…お目当てだった煮干し系の八戸ラーメンを食べ損ねてしまった。

かくして、Tohoku Emotionの撮影こそできたが親類関係もイマイチな感じで、かつ八戸ラーメンも食べられなかったという散々な気持ちで八戸エリアからチバラギへと戻ったのであった。

暁

今度こそ「うまくやりたい」んだがなぁ…。

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八戸名物のおつまみ、と行ったら昔からこれ。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住(2022年秋まで)していたが、現在はチバラギに戻って求職活動中。
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