武蔵野線でEF65PFの代走に遭遇する
実に運の悪い日が続く中で
2026年に入ってちょっと経過した1月後半のことである。
2026年に入って以降、正月から運の悪い状況が数多く続いていく中でサイトすらロクに更新できないような状況が続いていたのである。
そんな折にふと「通常とは違うルートでどこかに行きたいなぁ」とばかりに何故か南流山で降り、行先も大まかなものを決めずに新松戸・南船橋方面のホームに降り立った。
武蔵野線ホーム屋根部にある列車接近表示のランプがついたので一応カメラを軽く構えてみると…何と、府中本町・三郷方面から今や26年3月改正で大半の機体が運用離脱予定の新鶴見機関区所属のEF65PFが代走で走ってきたのである。
運用離脱までの距離を稼ぐための代走、とは話には聞くが、EF210-300の増備等ですっかり見なくなったEF65PFが牽引する貨物列車との遭遇に少し驚いてしまった。

余命わずかな新鶴見機関区所属のEF65 2086(新)による代走が、南流山のホームを通過する。
露出はうまく稼げない酷い曇天でかつ、咄嗟の撮影だったのでうまいこと撮影できなかったのであるが…逆に「武蔵野線の列車待ちでよくある光景」のような写真になったのだから面白いのである。

隅田川(貨)方面へと向かうであろう、EF65PFの代走。
接近放送チャイムと共に「次の列車が来たか?」と思ったら長大編成の貨物列車が来る、という武蔵野線でよく見られる光景を撮ることができた…と考えれば、何とも味わい深いのである。
その後の話

南流山にて遭遇した、武蔵野線209系500番台M74編成(元京浜東北線車)。
その後、何故か新松戸方面から常磐緩行線経由で秋葉原まで向かったものの、途中で馬橋付近で最近では珍しいEF210-100の旧塗装車(番号失念)と遭遇してしまい「またしても運がない…」と感じてしまった。
なお、このとき電源投入時に手振れ補正メカのゴム劣化(断定できないが)で『カメラエラー 電源を入れ直してください』表示が電源投入時の2回に1回発生するα7RⅡをSONYの秋葉原SCまで修理に出したものの、未だにSONY SCからのSMSは届いていないのでちょっと不安になる。

早く修理から上がってくれ、α7RⅡよ…。

