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軽量高画質なViltrox AF50mm F2 FEを数か月ほど使ってみた記録

軽量高画質なViltrox AF50mm F2 FEを数か月ほど使ってみた記録
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実売2万後半で買える時「もある」FEマウント50mm

25年夏のPrimeデーで購入して半年くらい使ってみた

軽量高画質なViltrox AF50mm F2 FEを数か月ほど使ってみた記録

Viltrox製のAF単焦点レンズは以前より「携行性に対する写りの良さ」という意味でのパフォーマンスに優れている、ということで気になっていた。
そんな折、弊サークル既刊『JC Junk Camera No.13(BoothDLsiteメロンブックスで販売中)』を出す直前だった25年夏のPrimeセールでViltrox AF50mm F2(FEマウント)が26,280円という特価で販売されていたので購入することにした。

暁

DLSiteでは、2026年2月まで既刊の割引セール中です(宣伝)

『JC No.13』でのレンズレビューこそ、このレンズを購入したばかりでむちゃくちゃ駆け足気味の紹介であったが、それこそ『JC』の刊行後もしっかりと使っていったので、SONY α7RⅡでの作例を交えて紹介する。

Viltrox AF50mm F2:役に立たない作例

開放からシャープに撮れるうえに軽いが、寄れないのが難点?

Viltrox AF50mm F2は「流石は現代のレンズ」ということで開放からしっかり写るレンズであるが、全般的に「等倍鑑賞で見るよりも全体の”絵”を重視したレンズ」といった趣。
その上、メーカー公称で205gと軽量ということもあり、気軽に持ち出すレンズとしては非常に秀逸で「かつてのフィルムAF一眼レフ全盛期のシグマの開発陣が「携行性能も性能の一つ」と言っていたのも分かる」というところ。

とはいえ、最短撮影距離が0.51m(51cm)と「あと少しのところで”寄れない”」ので飲食店でのテーブルフォトや食べ歩きの友には向いていないことに留意のうえで購入したほうがいいかもしれない。

AF性能は購入当初こそ迷いが見られるが、Viltrox公式サイトよりファームウェアをダウンロードの上でUSB-Cケーブル経由で更新するともれなくAFの挙動は良くなるので「もしも動作がおかしい?」という時には購入時期によってはファームウェア(各マウント別に違いあり)をメーカー公式からダウンロードしてみてもいいかもしれない。

暁

それでも改善されないなら…ボディが古いだけです(自虐)

25年8月の八戸エリア帰省時に撮影したJR八戸線 鮫駅にあるサメのモニュメント。
この中に入って記念撮影をすることも可能で、蕪島に向かう観光客でにぎわっていた。

その時の模様はこちらから(帰省時の撮影記)

都電荒川線の都電7700形7702を町屋駅前電停にて撮影。
開放でも優秀だが、絞ると更においしくなるので「極端な大口径にこだわらない限りは日本ブランドレンズよりも日常使いではお得かも」という印象を受けた。

夜の関鉄常総線 水海道駅に停車中の関鉄常総線キハ5000形 キハ5021を開放で撮影。
常総線も広告収入の為に全面ラッピングをする時代になったのか、と感じた。

今回のレンズ

Primeデーやブラックフライデーセールなどで安価になる時があるが、通常の実売価格で購入しても損はないので、FEマウント(とNikon Zマウント)フルサイズミラーレス機ユーザーは是非とも購入してみては?

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住(2022年秋まで)していたが、現在はチバラギに戻って求職活動中。
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