雑記

水戸大工町の隠れ家カフェ カフェ リンでコーヒーとプリンを食べよう!

水戸大工町の隠れ家カフェ カフェ リンでコーヒーとプリンを食べよう!
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今回は水戸市大工町にある隠れ家カフェ、カフェ リン(RIN)でコーヒーとプリンを食べた話を。
トラジャを飲みながら喫茶店的な硬めのプリンが食べられる店、ということもあり面白い店だった…。

水戸京成付近に隠れ家カフェを見つける

こんなカフェが水戸にあったとは…?

8月中旬の例年に比べたらそこまで暑くない夏のことである。
世間では2日後に開催されるコミケ(C108)で盛り上がる中、お盆もろもろで水戸市内まで行くこととなった。
いつもなら水戸での用事の際、水戸京成百貨店の4階にあるサザコーヒーでコーヒーを飲むのであるが、いかんせん「いつもと同じ、というのも違うよなぁ…」という感じを受けたので、大工町のほうを少し歩いてみると面白そうなカフェがあったので入ってみることに。

水戸大工町にある、隠れ家カフェのカフェ リン(RIN) 入り口。
隠れ家カフェ、ということで何ともわかりにくい入り口であるが、少し進んでいくと店のドアが見える。

早速、注文

1950~60年代のアメリカングッズが多い店内へと入る。
このときのメインの客層は20代の女性ばかりで、自分は妙に浮いた雰囲気であった。
注文はスマホで行う形式で、店員からは「現金のみでの支払い」と説明を受け、さっそく注文用のQRコードをスマホで読み込んで注文を行う。

早速、トアルコトラジャと、名物『昔ながらの喫茶店のプリン』を注文。
フレンチプレスで淹れたようなコーヒーは、ペーパードリップとはまた別の風味を出しており「抽出方法だけでここまで変わるのか」という感じを受けた。

暁

フレンチプレス、人によっては好みは分かれる淹れ方かもしれない…。

なお、店のトラジャブレンド等は豆 100g単位で販売しているので、もし店で飲んでおいしかったら買ってみるのもありかも。

名物『昔ながらの喫茶店のプリン』を食べる。
昨今再注目されるようになった、昔ながらの喫茶店の硬めのプリンを売りにして提供しており『プリン×プリン(700円)』という「プリンを2つも食べちゃいます!」なんて具合のメニューもあるので再訪した際には是非とも食べてみたいものである。

アクセス

JR 水戸駅北口より関東鉄道バス・茨城交通バス乗車後に『泉町一丁目(京成百貨店)』にて下車、徒歩2分。
同店は現金オンリーの店なので、支払の際には要注意の事

店舗サイトはこちらから

Coffee & Cake – café RIN
カフェごはんとチーズケーキのお店カフェリンです。

限定メニューや定休日等は店舗Instagramを見ておくと、何かと参考になるかもしれない。

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住(2022年秋まで)していたが、現在はチバラギに戻って求職活動中。
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