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Lambda Defence GHM9-Gに純正B&Tタイプ スライドストックを取り付ける

Lambda Defence GHM9-Gに純正B&Tタイプ スライドストックを取り付ける
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Lambda Defence GHM9-Gに、Lambda Defence 純正 B&Tタイプスライドストックを取り付けた話を。
値段こそお高いが、取り付けのポイントにさえ気を配れば、GHM9-Gユーザーには満足度の高いストックとなっているので是非とも取り付けてみる価値はある。

Lambda Defence GHM9-GにB&Tタイプ スライドストックを取り付ける

B&Tタイプ スライドストックへの長い未練があり…

Lambda Defence GHM9-G(以下、GHM9-G)を購入してから早数年が経過した。
GHM9-G後部のM1913レイル部に取り付ける5KU製 JMAC AB-8タイプストックを使っていたのであるが、どうにもしっくりこない感じと、米軍や各国LE機関御用達となって久しいB&T APC-9KやSPC-9のようなスライドストックに対しての未練が続いていた。

そんな折、将来的な『何かのネタ』になると考え「いっそ在庫のあるうちに買ってしまえ」とばかりにLambda Defenceから純正パーツとして販売されているGHM9-G向けのB&Tタイプスライドストックを、元の本体値段(2万円台後半)の半分近い1万円越えの値段ながら購入することにした。

暁

かれこれ、GHM9-Gでも「そこそこの値段」吹き飛ばしてないか、自分…?

B&Tタイプ スライドストックを取り付ける

作業時間は少なめだが、取り付けにはちょっと注意が

B&Tタイプ スライドストックの取り付け自体は、GHM9-G ストック基部(ABS樹脂)のM1913レイル部を後部ピンごと取り外して行い、元の2本のピンと「パンの袋を閉じる留め具のような形状」の留め具(ピン抜け防止のための)を再利用してB&Tタイプ スライドストックを取り付ける。

なお、このときピンが抜けやすかったりすることもあるので、今回の場合は水道用のシールテープで少しピンの留め具が刺さりそうな溝を半~1巻きほど太らせてガタツキを抑えて取り付けたので「ユーザーの工夫を必要とするが、まだポン付け」の範疇といったところである。

暁

ポンという訳ではないのは理解しているとはいえ、メーカー純正パーツなんだよなぁ…

取り付け直後のストックの動きはやや渋いので、スライドストックのロック基部(ココを押してストックの幅を調整する)にごく少量ほどラスペネ(ワコーズ)を吹き付けて動かしていくうちに動きは滑らかになるので「こういう細かい整備に便利なラスペネの偉大さ」を感じてしまう。

B&Tタイプ スライドストック取り付け後のGHM9-G

GHM9-Gに晴れてB&Tタイプ スライドストックを取り付けた様子を。
知らない人にはB&T APC-9Kに見えなくはないのかもしれない(シロウトはだませる)。

スライドストック取り付け後のGHM9-G(折り畳み)

GHM9-GにB&Tタイプ スライドストックを取り付けた後の姿。
折り畳み状態での姿は、移動時もスワリがいい感じに仕上がっており「ショートサイズ(純正サイズのフロント)なら30Lリュックにしまったらいい感じに電車移動の友では?」といった感じを受けた。
最も、ストック取り付け後のリア部は素材が違う分、純正よりやや重いのでそのまま撃つ機会はないのだろうが。

スライドストック取り付け後のGHM9-G(ストック展開、)

GHM9-GにB&Tタイプ スライドストックストック展開時の姿。
射手の体格に合わせて4段階(折り畳み時含め)に展開できるので、バリケードばかりのインドアフィールド向けにも使い勝手は高いところである。
構えて撃ってみると「かなりしっくりくる」ので、これだけでも「GHM9-Gが更に素晴らしいゲームウェポンにグレードアップした」という印象を受けたので、近いうちにインドアサバゲにでも行きたいところである。

スライド展開・収納時にB&Tロゴがスレたりするので気にする人は気にするかもしれない。
最もそういうことを気にするようなB&T製SMGマニアに関しては、既に純正アルミ製レシーバーに換装しているか、MARUYAMA.co(VFC)のSCW-9K PROを文句言いながらも整備の上で使っているので実用重視でこの際気にしないのが得策である

暁

そうは言いながらも、ArchWick製APC-9K(GBB)という決定版は気になる

GHM9-G、標準フロントだとUZI(フルサイズ)とそこまで変わらない

なお、標準フロントとB&Tタイプ スライドストックのGHM9-Gの大きさだけならば、今やオールドマニア向けとなった感じがするフルサイズのUZIとそこまで変わらない大きさだったりする。
フルサイズのUZI(ポンプアクション可能なマルイ製エアコキ)に比べると、GHM9-Gの重さはだいぶ違うのであるが…。

総評:お値段以上、買ってよかったかも…

純正ストックで1万円台前半、というGHM9-G本体の新品価格の半分近いちょい強気値段のストックではあったが、展開時の構えやすさや収納時のコンパクトさなどから「高くとも買ってよかったし、バリケード多めのフィールドやインドア向けに効力を発揮するかも」と感じた次第である。

Lambda Defence GHM9(GHM9-G/国内代理店による輸入が「未だにない」KWA MP9マグのGen2含め)ユーザーは是非とも買っておくべきストックなので、もし店舗に在庫があったら買っておいてもいいかもしれない。

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この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住(2022年秋まで)していたが、現在はチバラギに戻って求職活動中。
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