仙台から撤退しました
仙台を離れることになりました
2020年11月から1年11ヶ月生活していた仙台から離れることになった。
仙台は「生活をする」には都市規模がコンパクトにまとまっていてとてもいい環境であったが、いかんせん1年近い就職活動の末に肝心の仕事が見つからなかったというのが痛かった。
仙台に残って求職活動をするか、それとも実家のあるチバラギに戻るか((職が多い23区に近い、というのも理由にあるが))を一ヶ月考えた末に「これ以上、仙台に住んで鬱状態のまま求職活動を行なってもただ闇雲に時間を浪費するだけ」という結論に達した次第である。
住んでいたアパートから荷物を搬出する
自分の住んでいたアパートにあった家財一式を数日かけて梱包し、ヤマトの単身パック利用で荷物を搬出したのであるが、少なくとも自分はミニマリストの類ではない((むしろ物を溜め込むようなタチである))ので近隣のホームセンターで買える段ボールの中でもかなり大型の140サイズの段ボールを10個以上使った。
一人暮らし用の単身パック専用のパレット2個利用で「容量面でそれなりに余るかな?」とWebで価格見積りの際には思ったのであるが、思っていたよりも家財道具なんてものはかなり積み上がっていたものでIKEAで買ったビジネス机やコタツなど組み立て式だった家財道具はあらかた分解するなどをした結果、ギリギリ単身パック専用のパレット2個利用で済んだ次第である。
それでも単身パック料金は6万円近い料金だったので、引越はお金がかかる
とはいえ、今度は荷物の搬入と処分が待っている
搬出したり大家に住んでいたアパートの鍵を返したりと仙台でやることを終えて落ち着いたところで、今度は大量の荷物の搬入が待っている。
チバラギでも使えそうな家財道具はそのまま継続利用するとしても、それ以外の「持っていても到底使いそうにない」電子レンジや炊飯器などの家財道具はリサイクルショップなどで処分できるものは早いうちに処分し、12月初めごろまでには一人暮らしで使ったものの半数以上をあらかた処分整理でできればと思っている。
仙台から離れた後のことを考えよう
2年近い期間住んでいた仙台から離れ、チバラギに戻った後は何をするか、である。
少なくとも11月前半までは一人暮らし清算事業団のようなものをするとしても、そもそもが1年近い就職活動の末に鬱を再発したという事情もあるので「まずは鬱の療養を行うこと」をある程度は優先させたいところである。
その上で、来年初頭から職探しを再開したいところであるが……さて、今度はどう転ぶのだろうか。
少なくとも都内に関しては仙台より幾分か就職状況は良いかもしれないが、ただでさえ現在進行形の戦争や原油の相場で海外の金融関連の情勢がかなりアレになっていく状況下では世間の経済状況が即座に反映される求職状況の中、歳だけ取っている割に各種の経験に乏しい自分が企業に非正規ですら採用されるかが心配なところ。
それはそうとして仙台エリアの皆様、約2年もの間お世話になりました。