雑記

悲しいことに30歳になってしまった~「若くない」以上はどう生きるべきか~

悲しいことに30歳になってしまった~「若くない」以上はどう生きるべきか~
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悲しいことに30歳になってしまった。

30歳になった悲しみに

数日前、悲しいことに30歳になってしまった。
震災と円高の影響で新卒での就職には見事に失敗し、やっとのことで入れた非正規でボロボロになった末に鬱になってしまい、今に至るまで精神科のお世話になり続けている……と言った具合にろくなことのなかった20代だった。

もはや住み続けることに絶望しかなくなったチバラギの奥地に見切りをつけ、仙台に職を求めて移り住んでから一ヶ月が経過しようとしている現在でも、きちんと「将来的に(自分と嫁さんの)二馬力を養えるくらいに」バリバリ稼げるかと言われたら、そんなことなど不可能としがまだ言いようがないのである。

もう「若くない」以上はどう生きるか

30歳である以上、今までのように「朝から晩までしっかり興味のままに行動し、翌日まで響かないか」と言われたら、その答えは残念ながらNOとしか現状言いようがない。

少なくとも、体は確実に老い(ひいては死)へのカウントダウンは開始しているのだろうし、今まで仕事が精神的につらくなった時にはエナジードリンクとカフェイン錠で無理やりブーストさせていた以上は「反動」はきっとくる部分もあるので、これからの身の振り方についてを考えていきたいところだが……それに対する明確な答えなど現状存在しないのである。

もはや、30歳になった時点でもう詰んでいるのでは?

もうどうしようもないのでは?

少なくとも、30歳になってしまった以上は身の振り方も考えないといけない。
それ以上に「親類は早く死ぬ」ことも踏まえた上で、そろそろ婚活もしなけばいけないのだろうが……少なくとも先日話題になったAIが選んだ相手もいいのでパートナーが欲しいところである。

とはいえ、そもそも自分自身が人間として発達障害持ち・吃音・鬱などを抱えた「事故物件」である以上はAIさえ結婚相手を選ぶのを拒むんだろうか、と嫌になる日々は続く。

そもそも論として、自分に惹かれる異性っているのか?

この記事を書いた人
akatukidesuga

泡沫カメラ同人サークル「ジャンク難あり500円の会」主筆。

1990年生まれのアラサーちゃん、という第二次氷河期世代のあおりをモロに受けた世代でそれを引きずりながら生きている。

2020年11月より仙台市に在住。

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